2014年に流行るオンラインカジノ予測

2013年もあっという間に2014年が始まりました。オンラインカジノは毎年、人気が変動します。理由は運営会社の日本市場への宣伝に対する力の入れ方になってしまうのですが、振り返ってみましょう。

  • 2005年・・・インターカジノ。当時からかなり日本担当チームが充実していたようです。通訳まで同行して日本に来ていたようでビッグポータルサイトで紹介されていました。
  • 2006年・・・インターカジノ。この年も引き続きインターカジノ一色であった気がします。当時はまだクラブダイスカジノが高額のジャックポットを出したということで勢いがあったのですが誠実な運営ではなくオンラインカジノのポータルサイトで強く紹介されなかったのだと思います
  • 2007年・・・インペリアルカジノ。このあたりからグランドバーチャル系のインペリアルカジノが人気になってきています。花さんという方が運営するビッグポータルサイト(ネットカジノとはhttp://www.casinodechokin.com/)で紹介が強くされていたこともあり、勢力を増してきました。
  • 2008年・・・ジパングカジノもしくはインペリアルカジノ。キングネプチューンカジノ、スピンパレスカジノもマイクロゲーミング系のカジノとして人気が高かったのですがこれらは運営コストとそれに見合う日本人プレイヤーの数が獲得できず、やがて衰退を余儀なくされてます。
  • 2009年・・・引き続きジパングカジノもしくはキングネプチューンカジノでしょう。bet365やラドブロークスカジノなどもニッチなオンラインカジノとして人気が高かったのですが、一度人気となればやはりメディア露出も多くなりなかなかその土台を崩すものがでてこないのが現状でしょう。
  • 2010年・・・ゴールデンリビエラカジノ。この年は日本人担当者の影響もあり、マイクロゲーミング系でユニークなイベントによりゴールデンリビエラカジノが君臨です。
  • 2011年・・・インペリアルカジノ。ゴールデンリビエラカジノも過去のスピンパレスカジノと同様の結末となり、衰退となりました。
  • 2012年・・・ウィリアムヒルカジノ。プレイテック系ということもあり誠実さの懸念はあるものの形振りかまわずな宣伝方法にて人気を獲得しております。限定プロモーションもよほどのことが無い限りしないようです
  • 2013年・・・ウィリアムヒルカジノ。2012年の延長といった感じで、豊富な資金による宣伝力であると言えます。
  • 2014年・・・モンテカルロカジノ。このカジノが最も流行るのではないかと予想しております。バックグラウンドにはインペリアルカジノのスタッフが構えており、なおかつランドカジノも存在し、ネットエントというソフトウェアを引っ提げて、期待度は大きいです。

ということで今年のオンラインカジノ(ネットカジノの予想をしてみました)果たしてTOP1になるオンラインカジノはどれなのか?興味深いですね。

2014年1月16日 | カテゴリー : カジノ | 投稿者 : admin

大富豪に流行っているオンラインカジノのライバルとは?

ブラックジャック、バカラ、ポーカー、ルーレットが遊べる大人気のオンラインカジノはオンラインポーカーがライバルになるでしょう。パイゴウポーカーなどウィリアムヒルズで遊べますが、プレイテックなどのソフトウェア会社はipokerとして別ブランドでオンラインポーカーを展開しています。オンラインカジノでももちろんビデオポーカーなどでゲームとしてのポーカーは楽しむことができますが何が違うかはリアルな他プレイヤーと対戦できる点でしょう。オンラインカジノではライブゲームが豊富にあり、本場さながらのカジノをインターネットで楽しむコンセプトに対し、オンラインポーカーは大会などがあり、技術を生身の人間、しかも世界中の人と競うことができます。例えばipokerは最大世界で30000人以上が同時にプレイすることを可能としています。オンラインポカーを利用すればあなたはフリーズアウトなどのトーナメントオプションを自由に選び、ゲームの種類もテキサスホールデムやOmaha and Omaha HiLoなど選ぶことも可能です。

最近、友人のセレブ、大富豪で株式投資やFXなどで勝ち組の人たちの間でポーカーが流行っているみたいです。勝利金というよりはトーナメントで、それから世界ランキングの好成績を結果として残すことを目的としてスクールに通ったりしているみたいです。オンラインカジノのTOP5を選ぶポイントの一つにポーカーラインをブランドとして持っているかという点は基準に入れるべきでしょう。インペリアルカジノであればエベレストポーカー、ウィリアムヒルカジノであればウィリアムポーカー、888カジノであれば888ポーカーなどです。これらのブランドはポーカーという競技を愛し発展を願っている企業方針があり、またクラップスやルーレット、ビデオポーカーだけでのオンラインカジノに加えわざわざオンラインポーカーのソフトウェアライセンスを持っているということで資金も豊富にあると判断できます。逆にオンラインカジノだけで運営しているところは評価は下げるべきです。

オンラインカジノとオンラインポーカーは似ているようで似ていないコンセプトです。でもこの2つは明らかにギャンブルで健全であり、同時に事業展開しているブランドはオンラインギャンブル界においては信頼していくべきです。まさにオンラインカジノのライバルはオンラインポーカーであります。

 

2013年12月4日 | カテゴリー : カジノ | 投稿者 : admin

カジノのソフトウェアには性格があるのです

オンラインカジノは大きく分けると2つの仕組みにより皆様に娯楽を提供しています。ひとつはゲームのソフトウェアを供給する事業と実際にプレイヤーと金銭のやり取りをする事業です。後者は胴元といわれ、ハウスとも言われます。プレイヤーからカジノに必要な軍資金の入出金、バカラなど不具合時のサポート対応、プロモーションの企画、自社の宣伝など悪く言えばいかに自社のサービスを受け入れてもらい、プレイヤーが満足いく状態でたくさん負けてくれれば言うことありません。しかし、オンラインカジノの運営はライバルも多く経営は甘いものではありませんね。

今日は前者のカジノゲームを供給する事業について少し研究してみました。いわゆるゲームを制作することオンラインカジノソフトウェアを呼びますが、これは会社毎に性格が表れます。第一はクオリティの高さで群をぬくのがマイクロゲーミングオンラインカジノソフトウェアです。ゲームのクオリティはそこらへんのPS3などと比較しても負けません。細かい演出が半端ないです。1994年の設立以来ソニーのタイアップやヒルトン運営のオンラインカジノが採用していたことでも有名ですが、契約料金が高いため、このソフトウェアを運営する会社は日本では長続きしません。

プレイテックです。正直、クオリティの高さもありますが安価にゲームを制作しているので昔はぱっとしませんでした。1999年設立のオンラインカジノソフトウェアです。このソフトウェアの性格ですが爆発力があるゲームが多い気がします。演出のクオリティというよりは爆発力といったギャンブル性を兼ね備えたオンラインカジノゲームであるといえるでしょう。

以上のようにソフトウェア毎にもオンラインカジノの性格を決めてしまうほどの違いがあるのです。どれがいいというわけではなく、プレイヤーにあうソフトウェアを選べば良いのです。

ボーナスの多いカジノを比較する

オンラインカジノでボーナスをもらうことはとても重要です。ボーナスとは何かと言えばその名の通り、あなた、つまりプレイヤーに軍資金をあげますよってことです。本来ならオンラインカジノにキャッシュを入金してそれで初めてリアルマネーでカジノができるわけですがオンラインカジノは上乗せをしてくれるのです。ではボーナスについて各オンラインカジノ会社毎に特性があるので少し比較してみましょう。特性といっても簡単です。カテゴリー分けすると以下に分かれるでしょう。

  1. とにかくボーナス額が多い。初回登録プレイヤーからでも太っ腹
  2. 100~200ドルを初回ボーナスとして年間を通して1000~3000ドル
  3. 少ないけど、隠れ(業界ではオンゴーイングボーナス)ボーナスが多い
  4. 公式のプロモーションを展開して企画系により例えばブラックジャックを特定の期間にプレイすると100ドルプレゼント

と4つに分けます。1つめで注意しなくてはいけないのキャッシュアウト条件が厳しい場合があるということ。対象ゲームが限られていてブラックジャック、ルーレット、バカラなどが除かれることが多いです。ビデオスロットは結構対象となっていることが多いですが。2というのはインターカジノやインペリアルカジノあたりになるでしょう。2のカジノについては派手ではないけどこっそりくれるのでまたマンスリーボーナスもやっているので既存のプレイヤーを大事にする傾向があります。従って2と3を融合しています。4はジパングカジノが代表的です。面白い企画が満載ですよね。さすが日本人の気持ちを理解しているカジノです。

という具合に色々なボーナスがありますが比較としてみるとオンラインカジノの性格も見えてきますので皆さんも色々自分にあうものを選んでみるのはいかがでしょう?

2013年12月2日 | カテゴリー : カジノ | 投稿者 : admin

運営履歴の長いオンラインカジノ

私の中で運営履歴の長いオンラインカジノはとても評価を高くします。日本人というのは顧客サービスをするのもされるのもどちらも厳しい評価を下しますよね。ネットカジノもそんなこんなで2000年代から日本に上陸していますが、かなり淘汰されてしまっているのが現状でしょう。淘汰された記憶に残るブランドを挙げていきますとビデオポーカークラシック、このネットカジノはおそらく最初に日本語対応となって話題に上がったのですが所謂マルウェア的なことで顧客のPCをコントロールする悪質な対応をとり、間もなく誰もプレイすることがなくなりましたね。続いて、アイベットネットカジノ、こちらは完全日本語対応として登場して当時はジパンクカジノと並んで支払いの問題を解決するため話題となったカジノですが未払い事件により閉鎖。

あとは人気が急になくなっただとかプレイヤーに対する態度が悪いオンラインカジノとして全く話題にならなくなってしまったものもあります。クラブダイスカジノとその系列です。こちらのカジノはまだ存在しますが親会社は全く別もの。後は日本語サポートを無くしたオンラインカジノとしてキングネプチューンカジノやゲーミングクラブなどが挙げられます。何故、撤退を余儀なくされたのか?ここがオンラインカジノのtop5を決める重要な要素になってくるかもしれません。大きくは二つに分かれます。

  1. 明らかに会社の営利を追求するあまり適正な運営をしていなかった場合
  2. 世界的なオンラインカジノ事業をする中で日本エリアの売上がつまり採算があわなかった場合

この2つが理由となるわけですがオンラインカジノのTOP5を評価するにあたり、1については非常に論外となるでしょう。まず、気になるオンラインカジノがあれば親会社をチェックすることを必ずして下さい。一般的に株式市場に上場していれば必ず事業が健全に行われているかの第三者のチェックが入り大抵の不祥事はここで防ぐことができます。従って1のようなケースでデポジットした自分のカジノ資金が戻ってこないようなケースは防げると思います。オンラインカジノを紹介しているポータルサイトで確認すればわかるでしょう。特にインペリアルカジノやジパングカジノ、インターカジノは老舗中の老舗ですので間違いなく安心して資金を預け入れることが可能です。

続いて2のケースについて。この場合、なかなか私たちで予測がつかないことがあります。元気にオンラインカジノプロモーション等をやっていてもゴールデンリビエラカジノやクレイジーベガスカジノのように突然日本語サポート部門がなくなりました!と連絡が来たりすることもあります。ここ数年の傾向としてはマイクロゲーミング系のオンラインカジノソフトウェアであるところはおそらくライセンス料含め過去の事業状況と比べると厳しさがましているのでどうしても日本のオンラインカジノ市場は世界からすると重要でないエリアと