運営履歴の長いオンラインカジノ

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私の中で運営履歴の長いオンラインカジノはとても評価を高くします。日本人というのは顧客サービスをするのもされるのもどちらも厳しい評価を下しますよね。ネットカジノもそんなこんなで2000年代から日本に上陸していますが、かなり淘汰されてしまっているのが現状でしょう。淘汰された記憶に残るブランドを挙げていきますとビデオポーカークラシック、このネットカジノはおそらく最初に日本語対応となって話題に上がったのですが所謂マルウェア的なことで顧客のPCをコントロールする悪質な対応をとり、間もなく誰もプレイすることがなくなりましたね。続いて、アイベットネットカジノ、こちらは完全日本語対応として登場して当時はジパンクカジノと並んで支払いの問題を解決するため話題となったカジノですが未払い事件により閉鎖。

あとは人気が急になくなっただとかプレイヤーに対する態度が悪いオンラインカジノとして全く話題にならなくなってしまったものもあります。クラブダイスカジノとその系列です。こちらのカジノはまだ存在しますが親会社は全く別もの。後は日本語サポートを無くしたオンラインカジノとしてキングネプチューンカジノやゲーミングクラブなどが挙げられます。何故、撤退を余儀なくされたのか?ここがオンラインカジノのtop5を決める重要な要素になってくるかもしれません。大きくは二つに分かれます。

  1. 明らかに会社の営利を追求するあまり適正な運営をしていなかった場合
  2. 世界的なオンラインカジノ事業をする中で日本エリアの売上がつまり採算があわなかった場合

この2つが理由となるわけですがオンラインカジノのTOP5を評価するにあたり、1については非常に論外となるでしょう。まず、気になるオンラインカジノがあれば親会社をチェックすることを必ずして下さい。一般的に株式市場に上場していれば必ず事業が健全に行われているかの第三者のチェックが入り大抵の不祥事はここで防ぐことができます。従って1のようなケースでデポジットした自分のカジノ資金が戻ってこないようなケースは防げると思います。オンラインカジノを紹介しているポータルサイトで確認すればわかるでしょう。特にインペリアルカジノやジパングカジノ、インターカジノは老舗中の老舗ですので間違いなく安心して資金を預け入れることが可能です。

続いて2のケースについて。この場合、なかなか私たちで予測がつかないことがあります。元気にオンラインカジノプロモーション等をやっていてもゴールデンリビエラカジノやクレイジーベガスカジノのように突然日本語サポート部門がなくなりました!と連絡が来たりすることもあります。ここ数年の傾向としてはマイクロゲーミング系のオンラインカジノソフトウェアであるところはおそらくライセンス料含め過去の事業状況と比べると厳しさがましているのでどうしても日本のオンラインカジノ市場は世界からすると重要でないエリアと断定されてしまい、余計なコストをかけないことになってしまうのでしょうね。キングネプチューンカジノなどもその部類だと思われます。2については非常にオンラインカジノの評価としても高い得点を挙げられるケースがあるので残念でしかたありませんね。