カジノのソフトウェアには性格があるのです

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オンラインカジノは大きく分けると2つの仕組みにより皆様に娯楽を提供しています。ひとつはゲームのソフトウェアを供給する事業と実際にプレイヤーと金銭のやり取りをする事業です。後者は胴元といわれ、ハウスとも言われます。プレイヤーからカジノに必要な軍資金の入出金、バカラなど不具合時のサポート対応、プロモーションの企画、自社の宣伝など悪く言えばいかに自社のサービスを受け入れてもらい、プレイヤーが満足いく状態でたくさん負けてくれれば言うことありません。しかし、オンラインカジノの運営はライバルも多く経営は甘いものではありませんね。

今日は前者のカジノゲームを供給する事業について少し研究してみました。いわゆるゲームを制作することオンラインカジノソフトウェアを呼びますが、これは会社毎に性格が表れます。第一はクオリティの高さで群をぬくのがマイクロゲーミングオンラインカジノソフトウェアです。ゲームのクオリティはそこらへんのPS3などと比較しても負けません。細かい演出が半端ないです。1994年の設立以来ソニーのタイアップやヒルトン運営のオンラインカジノが採用していたことでも有名ですが、契約料金が高いため、このソフトウェアを運営する会社は日本では長続きしません。

プレイテックです。正直、クオリティの高さもありますが安価にゲームを制作しているので昔はぱっとしませんでした。1999年設立のオンラインカジノソフトウェアです。このソフトウェアの性格ですが爆発力があるゲームが多い気がします。演出のクオリティというよりは爆発力といったギャンブル性を兼ね備えたオンラインカジノゲームであるといえるでしょう。

以上のようにソフトウェア毎にもオンラインカジノの性格を決めてしまうほどの違いがあるのです。どれがいいというわけではなく、プレイヤーにあうソフトウェアを選べば良いのです。